マリッジリングのデザインについて

マリッジリングは結婚後ずっと身に着けるものです。そのため、マリッジリングは慎重に選ぶべきだと思います。まずはデザインですが、今の自分に似合うデザインであることはもちろんですが、未来の自分に似合うデザインであることがマリッジリングの条件になってくると思います。今の好みだけではなく、未来の好みのことも考えて選びましょう。
結婚式で結婚の誓いを立てた後に結婚指輪の交換をする。そのルーツをたどると、11世紀に遡ります。わかっているだけで最初に指輪の交換がされたのは、1027年のこと。ローマ教皇ニコラウス1世が、結婚式で金の指輪と鉄の指輪をお互いに交換したのが始まりだそうです。それ以来、結婚指輪は、男女の新しい門出には欠かせないものとなっています。
“恐怖の大王”の謎を追って欧州に遠征していたTAJIRIが19日、帰国。都内・株式会社スマッシュにて帰国報告会見を行ない、10.28『SMASH.22』(東京・後楽園ホール)で宿敵スターバックと初代SMASH王座をかけて闘う一戦について、「命がけの潰しあいをする」と悲壮な覚悟を示した。

「SMASHに恐怖の大王が姿を現わし、猛威を振るい始めることとなる」という“メキシコの神”VENENOの予言にある“恐怖の大王”の謎を追って、15日からベルギー、トルコへと渡っていたTAJIRI。ベルギーで“地獄のアル・カポネ”マイケル・コバックから「“恐怖の大王”はTAJIRI、お前もよく知る人物だ。だが、お前が知っているその人物の顔は、善人を装った“仮面の顔”であり、実際は違う」というヒントを与えられた。続いて渡ったトルコで“トルコ一の怪力男”ムラット・ボスポラスから“恐怖の大王”の正体を明かされていたのだ。

 この日、藤波辰爾が記者会見を行なった直後、トルコから無事に帰国したTAJIRIがオフィスに到着。そのまま帰国報告会見が急遽行なわれた。
 TAJIRIは右目に眼帯を付けて登場。トルコで試合中に対戦相手めがけてグリーンミストを噴射したことから会場内で暴動騒ぎが勃発し、命からがら会場から抜け出したが、翌日トルコを飛び立つ際に、TAJIRIが出場したトルコ唯一のプロレス団体TPW(トルキッシュ・パワー・レスリング)のレスラーたちと空港で遭遇。“恐怖の大王”の手下であるレスラーたちから襲撃を受け、右目を負傷してしまったのだ。

「マット界ではプエルトリコが危ないって昔は言われてましたけど、今はトルコが世界一危ないかもしれない」と、欧州最果ての地で味わった恐怖について語ったTAJIRI。幸いにして軽傷で済み、10.28『SMASH.22』(後楽園ホール)で初代SMASH王座をかけて闘うスターバック戦への影響はないと強調したが、その一方で“恐怖の大王”の足音は一歩ずつ日本へと近付きつつあろうとしている……。

 マット界で強大な帝国を築き上げるため、欧州全土を支配しつつある“恐怖の大王”。そんななか、欧州で唯一の抵抗勢力となっているのが“北欧の神”スターバック率いるフィンランドのプロレス団体FCFだ。トルコから帰国したTAJIRIの連絡を受け、“恐怖の大王”の存在を認めたスターバック。TAJIRIとの初代王座決定戦を目前に控える一方、その勝者=初代王者に“恐怖の大王”が挑戦の名乗りを挙げているとされているが、この件に関してスターバックは、「俺とお前、どちらが勝つかはわからない。だが、俺たちで命がけの潰しあいをして“恐怖の大王”と闘う奴が決まればいいんじゃないか。そこまでして勝ち残った奴が闘わなければ、“恐怖の大王”に太刀打ちできない」と、TAJIRIに告げたとのことだ。

 このスターバックからのメッセージを受け、「アイツの言う通り、命がけの潰しあいになる」と、悲壮な覚悟を示したTAJIRI。シングルマッチの通算戦績は1勝2敗でスターバックがリードしているものの、最後に闘った昨年11月22日の『SMASH.10』(TDCホール)では、SMASH初となったビッグマッチのメインイベントでTAJIRIが劇的な勝利を飾っている。

「(恐怖の大王は)プロレスの強さもそうなんですが、巧さにしても、もしかしたら僕もスターバックも、一生かかっても敵わないような次元にいる人物ですよ」

 10月28日、ついに明かされる“恐怖の大王”の正体。その発表直後に行なわれるTAJIRI対スターバック4度目の決戦は、かつてない壮絶な闘いとなるに違いない。

[記事提供:SMASH]

■『SMASH.22』
10月28日(金)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30

<初代SMASH王座決定戦>
TAJIRI
スターバック(FCF)

<タッグマッチ>
藤波辰爾(ドラディション)、ウルティモ・ドラゴン
矢郷良明、真霜拳號(KAIENTAI?DOJO)

<シングルマッチ>
華名
雫あき(お寺プロレス)

<SMASHディーバ王座次期挑戦者決定戦 4WAYイリミネーションマッチ>
朱里vs.真琴vs.Ray(アイスリボン)vs.中川ともか(エスオベーション)

<妄想実況ハンディキャップマッチ>
木藤拓也
松田慶三平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう

<タッグマッチ>
天龍源一郎(天龍プロジェクト)、児玉ユースケ
マイケル・コバック、ロブ・ロー

<シングルマッチ>
大原はじめ(FCF)
YO?HEY(Fu?Dojo)

<ワールドトライアウト>
AKIRA
シュガー・ダンカートン

■『SMASH Live in OSAKA』
10月26日大阪ムーブ・オン・アリーナ 開場18:00 開始19:00

<タッグマッチ>
TAJIRI、AKIRA
マイケル・コバック、ロブ・ロー

<シングルマッチ>
木藤拓也
スターバック(FCF)

<シングルマッチ>
大原はじめ(FCF)
松山勘十郎(大阪プロレス)

<シングルマッチ>
ゼウス
シュガー・ダンカートン

<タッグマッチ>
YO?HEY(Fu?Dojo)、児玉ユースケ
小峠篤司(大阪プロレス)、原田大輔(大阪プロレス)

<タッグマッチ>
朱里、真琴
華名、紫雷美央

※試合順は後日発表

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