海外旅行の際は万が一に備えて海外旅行保険への加入がおススメです。
私が海外へ旅行する場合は、必ず海外旅行保険に加入するようにしています。幸いにも、これまで海外旅行保険から保険金を受領する立場になったことは一度もありませんが、交通手段が発達し、どこにでも行かれるようになった現在、海外の地で不幸にも様々な被害や損害に見舞われる日本人が増えています。万が一のための保険として、海外旅行保険に加入することは必要ではないでしょうか。
インターネットを定期的に利用していれば、会員制リゾートに関する広告を見かけることが多くなったと思った時期もあったことでしょう。しかし、言葉自体は知っているけれど、その意味するところはしっかり理解したことがなかったという方に、簡単にご説明をすると、対象の会員制リゾート施設物件などを、複数人でシェアをするということのようです。
サッカー・U−22日本代表合宿(6日、東京都内)来年のロンドン五輪出場を目指すU−22(22歳以下)日本代表が19、23日のアジア2次予選に向けて3日間の合宿をスタート。練習会場に小学生約600人が訪れるサプライズが待っていた。
小学生のかわいい声援を受けたGK権田(FC東京)は、「うれしいですね。呼び捨てはやめてほしいけど」と笑顔。練習時間と場所は非公表だが、「せっかくの機会」とスタジアム側が近隣のサッカー少年団に通知。Jリーグの控え組や大学生が多く、“場慣れ”の必要性を説く関塚監督も「見られることは大事」と歓迎していた。
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元WBA世界Lフライ級王者・具志堅用高氏(55)が6日、東京・後楽園ホールで、主宰する白井・具志堅ジムに所属し、現役引退した元世界女子王者(日本ボクシングコミッション認定以前)・菊地奈々子さん(36)と2回(2分間)のエキシビションマッチを披露した。
【写真で見る】往年のストレートで対抗する具志堅さん
95年5月、元WBA世界同級王者・渡嘉敷勝男氏とチャリティーマッチでスパーリングをして以来、16年ぶりのリング“復帰”。前回はスパー中に左アキレスけんを断裂。病院へ直行するアクシデントに遭ったが、今回は4分間のパフォーマンス。「ちょっちゅ、きつかった」と苦笑い。
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(交流戦、ヤクルト5−4楽天、4回戦、2勝2敗、6日、神宮)館山が8回6安打1失点で5勝目(1敗)を挙げた。普段は使わない左打者への外角スライダーを多投し、楽天打線に的を絞らせなかった。宮本が三遊間の当たりを好捕するなど、バックの好守にも助けられ自身3連勝に「きょうは相川さんのリードがすべて。野手の守備に助けてもらいました」と感謝していた。
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4日にロンドン中心部の有名医院で植毛手術を受けたことを明かしたイングランド代表FWルーニー(マンチェスターU)が、自身のツイッターで術後の写真を公開した。車の中で“自分撮り”した画像で、ツルッとしていた前頭部には黒々とした短い髪の毛がブツブツと見える。「生えそろうには数カ月かかるみたい。まだ少し血だらけだけど、ほぼノーマルでしょ」とツイートし、ご機嫌な様子だった。
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プロ野球セ、パ両リーグは6日、5月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表した。内海は2009年9月以来、2度目の受賞。5月はリーグで唯一4勝を挙げ1完封、防御率0・99と好成績を残した。「素直にうれしい。出来すぎじゃないかという気持ち」と笑顔。それでも、昨季は開幕から4戦4勝したものの、その後左脇腹痛で離脱した経験から「いいときほど、しっかり調整しようと思う」と気を引き締め直した。(東京ドーム)
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(交流戦、ヤクルト5−4楽天、4回戦、2勝2敗、6日、神宮)6月は燕の季節!! セ・リーグ首位のヤクルトは6日、楽天4回戦(神宮)に5−4で勝利。3連勝で2位中日との1ゲーム差を守った。畠山和洋内野手(28)が、先制の8号2ラン&9号ソロを放ち、30打点でリーグトップに浮上した。頼れる4番が本塁打すれば、7戦全勝と“不敗神話”も継続。5月は9勝9敗2分けだったチームも、6月に入ってから4勝1敗と上昇気流に乗った。
【写真で見る】投打のヒーローがそろってお立ち台に!
大きなおなかと背中が頼もしかった。これぞ4番の働きをみせたのは、1メートル80、96キロの畠山。お立ち台では、燕党の歓声を独り占めにした。
「(1本目は)自分でもうまく打てたと思う。(打点は)重視しているポイントなので、素直にうれしいです」
自画自賛の一発は、一回二死一塁だった。カウント1−1から、永井の外角低め133キロ直球を強振した。「外のコントロールが良いというデータが入っていたので、踏み込んでいった」。低い弾道の打球が右翼スタンドに突き刺さると、先制の8号2ランに一塁ベンチが総立ちになった。
勢いは止まらない。4−1で迎えた八回一死。カウント2−0から、美馬の外角142キロ直球を再び右翼席へ運んだ。九回に救援陣が1点差に迫られたため、結果的に貴重な9号ソロになった。
3試合連続打点となる3打点を稼ぎ、30打点目。28打点のスレッジ(横浜)を抜いて、リーグトップに躍り出た。4番が打てば負けない−。今季、畠山が本塁打した試合は7戦全勝と“不敗神話”が続いている。
高い打撃技術を持ちながら、サボり癖が有名な“問題児”だった。それが、2009年にモデルの美里(みさと)さんと結婚したことで変わった。
「苦しいときは愚痴を聞いてもらって、うれしいときは2人で分かち合える。一家の大黒柱として、稼がないといけないからね」
それまでは外食中心だったが、食卓に並ぶ肉じゃがなどの愛妻料理で体調管理もできるようになった。4番を任されるようになった今季は、相手投手を分析したデータを何度も確認。心技体がそろったことで、くすぶっていた才能が開花した。
今季4度目の3連勝で首位をキープ。4番の活躍に引っ張られるように、チームも6月に入ってから4勝1敗と勢いに乗った。
「逆方向にホームランが出るのは、良い状態ということ。打線が持ち直してきたね」と小川監督。2001年以来、10年ぶりの日本一へ、和製大砲が打ちまくる。
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