白髪染め って別の言い方してほしくないですか
生え際の白髪が、とても気になるようになってきて白髪染めを自宅でするようになりました。ドラッグストアには、いろんなタイプの商品が並んでいます。ムース状に出てくるもの、クシに出てきてそのまま髪をとかすようにするもの。気づいたときに、サッと使えるマスカラタイプのもの。その他にもいろいろあります。ひとつイヤなのは、白髪染めという言葉。なんだか、年を取りましたって感じがするんです。なにか素敵な言い方ってないでしょうか。おしゃれをしている気分になりたいです。
円形脱毛症が起こる原因のひとつに、自律神経の乱れというものがあるんです。これは、交感神経が頑張り過ぎて、過度の緊張状態が長く続いた時に起こるんです。ストレスが原因で自律神経が乱れて、その悪影響が髪の毛に出たのが、円形脱毛症なんですよ。自律神経が乱れると、毛母細胞や毛乳頭の働きが鈍ります。角化が出来なくなるんです。
アイウエアショップ「JINS」を運営するジェイアイエヌは、「よく見える」と「目を守る」をテーマにした機能性アイウエアシリーズを発表した。視力回復用途以外の、非メガネユーザーも対象とし、1兆円市場の創出を目指す。
【画像:こめかみの横にウォーターポケットを備える「JINS Moisture」、発表会のようす、ほか】
目を守ることをテーマにした機能性アイウエア「PROTECTシリーズ」は、LEDモニターで作業する人を対象とした「JINS PC」と、ドライアイ防止を目指す「JINS Moisture」の2種類。
一方、“よく見える”ことをテーマにするSPORTSシリーズは、ゴルフ用の「JINS Golf」、自転車用の「JINS Cycle」、ランニング用の「JINS Run」、スポーツ全般を対象とする「JINS Sports」、フレームもレンズもすべて透明な「JINS Clear」の5種類を展開する。
●モニターの“青い光”から目を守る「JINS PC」
JINS PCは、LEDモニターが発生する光のうち、「ブルーライト」(380〜495ナノメーターの光)と呼ばれる青色成分の多い光を約55%カットする機能を持つ。可視光線の中でも波長の短いブルーライトはエネルギーが強く、角膜や水晶体でも吸収されずに網膜まで到達するという。
南青山アイクリニック東京の井出武副医院長によれば、ブルーライトは散乱しやすく、瞳孔反応を多く引き起こし、目を疲労させて「ピントがあわせにくい」「チカチカする」といった状態を誘発するという。また、体内時計を狂わせ安眠を阻害する、完全に証明されていないものの失明の原因にも挙げられる「黄班変性症」を引き起こす可能性が高いといわれている。
JINS PCは、3990円で10月初旬に発売予定。AirFrameと同じ素材「TR-90」を使った軽量モデルで、全16色を展開する。なお、日本マイクロソフトでは、主にソフトウエア開発部門のプログラマーなどを対象に、福利厚生の一環として先行導入する。
●ドライアイを防止するための水槽付き「JINS Moisture」
PROTECTシリーズのもう1つ、JINS Moistureは、フレームに水を入れるための「ウォーターポケット」と、乾燥を防ぐために目の周りのカバー率を高めたフレームを持つアイウエア。
慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授によると、国内には2200万人のドライアイ患者が存在し、増加傾向にあるという。例えば、健康な目は1分間におよそ22回のまばたきをするが、PCモニターなどを凝視する場合、これが約7回程度になる。この結果、涙の安定性が損なわれドライアイに至るというわけだ。
ウォーターポケットは、フロントフレームの側面に埋め込まれた、脱着可能な水を入れるための容器だ。小さな穴をうがってあり、ここから水蒸気が出て目の乾きを防ぐという。また、紫外線もドライアイの要因と考えられているため、JINS Moistureの素材はすべてUVカット(99.99%)になっている。
JINS Moistureの価格は3990円、10月初旬に発売する。MサイズとLサイズの2種類を展開し、それぞれ4色のバリエーションを用意する。
●かけるだけでスコアが上がるかも「JINS Golf」
JINS Golfは、プロゴルファーの宮本勝昌氏と共同で開発したゴルファーのためのサングラスだ。7月21日に、7990円で発売する(度入りレンズへの交換費用は1万2000円)。男性向けのLサイズと、女性向けのMサイズ、それぞれ4色を展開する。
これまでサングラスを着用してこなかったという宮本プロに、試作段階から意見を求め、プロゴルファーの生の声をフィードバックしたアイウエア。グリーンの起伏や芝目が読みやすくなるレンズカラー、前傾姿勢が重要なゴルフのフォームを想定して通常より2度深く角度を付けたレンズ傾斜、体をねじるスイング中の視界を遮らない形状などを追求した。
記者発表会にゲストとして登場した宮本プロは、「実際に試合でも使ってみたが、曇りでも明るく、ボールがよくみえる。何でなのか分からないけれど、パッティングラインの読み違いが減るので、アマチュアゴルファーでもスコアが2、3よくなる……かも。個人的には黒が好きだが、赤もかっこいいと思う。石川遼くんとカブるのでちょっと困るけど」とコメントした。
なお、フレームもレンズも透明なJINS Clearは、キャディの目を紫外線から守るために開発がスタートしたという。太平洋クラブ御殿場コースで導入が始まっているほか、全国のゴルフ場から引き合いがあるという。価格は7990円、ハーフリムとフルリムの2種類、サイズはMとLを用意する。
●相沢紗世さん監修の「JINS Run」
ランニング専用アイウエア JINS Runは、ファッションモデルの相沢紗世さんがデザインを監修。特にこだわったポイントは、軽量さとカラーバリエーションだという。
JINS Runは、極限までのスリム化やランニング中にずれないフィット感を追求したサングラス。女性ランナーの増加により、ウエアやシューズではファッション性の高いアイテムが充実してきたが、ランニング用サングラスは初心者が手を出しにくい商品だったという。
レンズは、可視光線のブルー領域だけでなくイエロー領域の光まで抑えるハイコントラスト仕様。鮮明に見えつつも、まぶしさを軽減し、長時間のランニングでも疲れにくくなるという。
発表会に登場した相沢さんは、「軽量で、とてもフィット感がよい。フレームは色のバランスがとてもよく、かわいらしい。ファッションを楽しみながら、もっとスポーツをしてほしい」とコメントした。
JINS Runは、7990円で10月に発売(度付きレンズへの交換費用は1万2000円)。男性向けのLサイズ、女性向けのMサイズ、それぞれ4色を展開する。
●すべてのサイクリストへ「JINS Cycle」
JINS Cycleは、1520万人まで増加したサイクリング人口を背景に開発したアイウエア。異物が目に入ることを防ぐだけでなく、アイウエア周りの空気の流れにもこだわったという。
フレームにエア・インレットとエア・アウトレットを設け、レンズが曇らないための通気性を確保。自転車特有の前傾姿勢でも視界を遮らない形状にした。また、着脱のしやすいストレートテンプルや可変式ノーズパッドには、汗などでずれにくいノンスリップラバーを採用している。
JINS Cycleの価格は7990円。男性向けのLサイズ、女性向けのMサイズそれぞれ4色を展開する。なお、JINSでは日本自転車競技連盟(JCF)とオフィシャルスポンサー契約を結び、自転車日本代表チームをサポートしていく。
●われわれがメガネ業界のスタンダードになった
田中仁社長は、「AirFrameの累積販売本数が170万本になり、単一のアイウエアブランドとしては国内ナンバーワンとなった。大手ブランドもJINSのやり方を後追いしており、われわれがメガネ業界のスタンダードだ」とコメントする。
現在、メガネ業界の市場規模は4000億円程度。10年前に比べて2000億円程度、縮小傾向にあるという。「市場の縮小は価格破壊に原因があるといわれるが、これは間違い。適正な価格でメガネを販売することで、1人当たりの所有本数が増加し、結果として市場規模は拡大する」というのが同氏の持論だ。
「ネクスト・スタンダードもJINSが作る。機能性アイウエアはその第一歩。機能性革命によって、1億2000万人のアイウエアユーザーのライフスタイルを豊かに、便利にする。縮小する業界でもやり方次第で市場は拡大できる。1兆円市場を創出する」(田中氏)
【岡田大助,Business Media 誠】
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